平成19年度12月定例会


12月定例会は、11月29日から12月14日まで行われました。

内容は以下のとおりです。

平成19年第6回(12月議会)杉戸町議会定例会概要

すべて可決されました。



・全員協議会資料(11/29)

@宮代町の合併に関するアンケートの結果について


A公共施設における使用料の減免について


B売却済町有地の地中廃棄物の撤去について


・全員協議会資料(12/14)

@売却済町有地の地中廃棄物の撤去について


A入札・契約制度の改善について


B市町村合併の状況報告について


C杉戸町地域防災計画の改訂について


D杉戸町内巡回バスについて


E埼玉県後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療に関する条例について

   埼玉後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療に関する条例

   埼玉後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療に関する条例の概要

   県別後期高齢者医療制度に係る保険料の設定状況


F土地明渡請求事件の第二審判決言渡しについて


G市町村障害者福祉計画(杉戸町障がい者福祉計画)策定について


H東埼玉総合病院の移築に係る要望書の詳細について


一般質問(要約)

1、高齢者ボランティア制度の導入を

  問  今年5月、厚生労働省は、65歳以上の方がボランティアをした場合、時間によりポイントを付与し、それにより介護保険料や介護サービス利用料の支払いのほか自分が頼んだボランティアの謝礼として使えることができる「高齢者ボランティア制度」を設けた。これは介護予防効果への期待だけではなく、地域の活性化や住民同士のつながりの強化を図るものである。町ではこの制度を導入する考えはないか。
  答 制度の導入にあたっては、当町の実情に即して、有効性が図れるかどうか、十分研究する必要があると思います。今後、埼玉県内および近隣市町の動向を見極めながら検討していきます。



2、原油価格高騰にともなう諸問題について


  問  @揮発油税は、租税特別措置法で本来の倍の税率が課せられ、1リットル当たり24.3円(※1)の税金が上乗せされている。この特別措置法は来年3月31日に期限切れとなっている。政府は引き続き課税しようとしているが、町は国に廃止もしくは減税の要望をすべきであると思うがどうか。

※1)議会広報では48円とありますが、上乗せ分は24.3円の間違いです。

 Aこれからの冬支度に向け、生活必需品の一つである灯油も値上がりしており、深刻な問題となっている。所得の低い世帯では、工夫をして乗り切ろうとしているようだが、限界もあると思われる。そこで、町で何らかの補助制度を設けてはと思うがどうか。
  答  @ご提案の租税特別措置法の廃止についてですが、このことについて先般11月28日全国町村長大会が東京で開催され、決議の中の一つとして「道路特定財源の現行税率を堅持し、市町村に対する配分割合を高めて、その拡充を断行すること」としています。このようなことから、町も同様な考えでいますので現時点で廃止の要望等は差し控えさせていただきます。

 A国民すべてに及ぶ問題であり、与える影響が深刻な状況となれば。当然国といった単位で考慮すべきものだと考えます。皆様が節減、節約を工夫し、心がけていただくことでご理解いただきたい。


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